今日は台風のためテレワークを行なっており、あまりやることもなかったので17:30頃に早々に仕事を切り上げた。それで家に食材があまりなかったので外食をすることにした。そういえば平日の夜に家から近い場所で食べることはあまりない。少し車を走らせて気になっていた栗平の「しんか食堂」へ。川崎フロンターレの練習場から近いため、プロサッカー選手が訪れることもあるらしい。ネット情報だと三苫薫が週三で通っていたなんて逸話もある。
いわゆる町中華。休日の昼は並ぶこともあるらしいが、さすがに台風一過だからか、すぐにお店に入れた。メニューは…魅力的なものが多い。

ナスと豚肉の黒味噌炒め定食がうまそうだなと思ったが、一日在宅勤務で身体もあまり動かしてなかったので、定食をまるまる食べられるか不安だ。そんなことを考えていると、厨房から鉄鍋をリズミカルに振っている音が聞こえてくる。おそらくチャーハンを作っているのだろうか。チャーハン食べたくなってきた。でもチャーハンだけだともったいない気もする。逡巡をした結果、麻婆豆腐の単品(1100円)と半チャーハン(550円)を頼むことに。定食より少し割高になるが、これでチャーハンを含めて2品楽しめる。
10分ほどでまずは麻婆豆腐が運ばれてきた。

おーいい色してるなぁ…。食べてみると、ホアジャオのぴりっとした痺れがおいしい。あまり辛くはないタイプ。そのままピンで食べても全然おいしい。
麻婆豆腐をぱくついていると半チャーハンが提供される。

半チャーハンといいつつもしっかりと量がある。評判通り量が多く胃袋をがっしりと掴むタイプの店だ。
厨房から聞こえた鉄鍋の音から想像していたがぱらぱらの仕上がりでお手本のようなうまいチャーハン。
さらにここに麻婆豆腐をぶっかける。めちゃくちゃおいしい。普段はあまりやらないけど、麻婆豆腐とチャーハンって相性いいよなぁなんてことを改めて思う。他にも気になるメニューあるので、また来ると思う。ごちそうさまでした。