昨日に資格試験に無事に合格したのでちょっとしたご褒美、、ということで以前から行ってみたかった「炭火ジンギスカン ギンタ」へ。ジンギスカンの名店らしい。裏路地のビルの3階にある。
店に入ってまず、焼酎の種類が多くて驚いた。

特に手前にあるGLOWは志布志の若潮酒造が醸造していることでその名を知っていた。
ずっと飲みたいと思っていたのでソーダ割り(660円)を注文、つまみに変わり種キムチ盛り合わせ(860円)、それとジンギスカンセット(1,590円)をいただく。


ソーダ割りはさわやかな喉越しがめちゃくちゃおいしい。キムチはオリーブ、ごぼう、カレー風味にんにくの3点。特にオリーブのキムチ漬けがおいしいと思った。オリーブの持つほのかな酸味とキムチがあう。
肝心のジンギスカンセットは店員さんが最初はセッティングしてくれる。

傾斜のある炭火鉄板の中央にラム肉を焼く。油が自然とおりていき、野菜にしみてこれまたうまい。


ぷりぷりでとてもおいしい。これだけで来てよかった。。
一通り堪能をして、続けてラムチョップ(gあたり10円、1本1800円)を注文した。
決して安くはないのだが、絶対に頼んだ方がいい。
塩コショウで味付けされたラムチョップを…

鉄板でじっくりと焼き上げて…。

8分ほど経つと完成。

めちゃくちゃうまかった。骨についたうまい肉にかぶりつく、まさに夢のような食体験だ。
口元をさっぱりしたかったので、野菜を2点頼む。長芋(330円)と人参(330円)。

長芋はとろっとしているけど、羊の油が染み込んで素揚げのようなパリッとした食感となった。これはうまい。
おすすめドリンクでこれまた若潮酒造の跳ねる一日が入荷されていたので、ソーダ割りで注文した。

跳ねる一日は製造工程でゆずの皮と果汁を取り入れためちゃくちゃ口当たりの良い酒だ。
爽やかな味わいが羊肉と相性が抜群だ。
しかし、羊肉は胃もたれがしないのでたくさん食べられる。
ねぎダレ肩ロース(980円)とスパイスランプ(980円)を追加で注文した。


焼き上げた後にネギだれを食べる。めちゃくちゃあう。


これはタレにつけずにそのまま食べられる。クミン系のスパイスが効いていると感じた。ちょうど中国東北系の羊肉の味付けっぽい。
最後の締めにギンタの焼うどん(500円)を注文。
羊の油が染み込んだ鉄板で焼うどんをやるという旨い予感しかしないメニュー。
まんべんなく広げることで鉄板の油をすいこませて…

鰹節をまぶして…

できあがり!

羊の油が染みていて、なおかつ先ほど頼んだスパイスランプのスパイスの香りもほのかにただよう。
めちゃくちゃうまかった。
置いてある焼酎のラインナップもいいし、羊はおいしいし最高の体験だった。会計は2名で14,000円ほどとそれなりにするが、たまにはこういう跳ねるような一日があってもいい。タイトルの通り前評判通りの旨い店だった。ごちそうさまでした。